お世話になった職場で後悔しないためには?

この度11月11日で、お世話になった職場を辞める事になりました。

記事を書こうと思っても、お世話になった人たちを思い出すと、いてもたってもいられなくなってしまいました。

今の職場を辞めたくないと本当に思えたのは初めてで、正直さびしさがとまりません。

何度も涙が止めらなくなるので、いっそ記事にしてしまおうと思い、今回投稿しました。

 

僕が転職活動しなけらばならなくなった経緯

僕は恥ずかしなら、過去に数社会社を転々とする事になりました。

元々長く勤めるつもりだったのですが、努力ではたちうちできない結果が訪れる事に。

例えば、

・転勤なしの会社なのに、通勤時間が3時間超えたとか、

・高いところがダメなのに、高いところで作業して過去に大怪我をした人がいて断念とか、

・製造現場において腕を切り落とす人が過去にいてやばいとか、

・生活が貧困し、このままずっと結婚しても幸せにできない、欲しいものが買えない正社員の仕事とか。

 

職場で初めて心と心の繋がりを感じる事ができた

前の会社の人は、人を大切にしない職場でした。

仕事ができる人でも相手を理解しようとせずに人を辞めさせ、経営者は挨拶ができない人という衝撃的な事とか、誰も会話をしないまま辞めさせたりという場面を見てきました。

僕はその理由で辞めた訳ではなりませんが、結構人の汚い部分を見てきた事は確かです。

まぁ、どこの職場でもありますよね。それを見て人はみんな汚い人ばかりって思ってたんです。

 

初めて人を本当に大切にする誠実な人と出会えた

はじめはライターとして食べていこうとしていた私でした。

でも、論文を読みこなしていくうちに、人は結局幸せになるためには人間関係ってのがハーバード大学の研究で出ていて、チームの中で役立つ人財になりたいと思えるようになりました。

そんな中で、僕が最近映画の主人公みたいな感動したエピソードがあったので書いていこうと思います。

 

何もできなかったダメな分

僕が働きに行ってたのはネット喫茶。

ライターの仕事は楽しいのは確かなんですが、儲けようという気持ちは一切なかった為、生活が貧困する事に。

このブログも同じで儲けるとかそう発想はあまりなく趣味でやってますし、ネットショッピングサイトを作成してましたが結局、稼いでも幸せになれないって事で熱が覚めておりました。

 

やばい女上司の下で働く事に

仕事は清掃、厨房、フロントと3種類あって、僕はこの店を見て、おしゃれな雰囲気やネットの仕事ができると思って、仕事を始めて行きました。

ところが、毎日こっぴどく叱られ、元々メンタルが豆腐のようなメンタルだった為、このまま俺は終わるのかと思ってたりもしました。

ところが仕事が終わった後作業が遅い自分を待ってくれていたり、感情で怒らない人だとわかったりとか、仕事仕事がきちっとされていて、時間が経つにつれて尊敬のまなざしで見れるようになれました。

 

何もチームに貢献できなかった僕を始めて認めてくれた

とはいえ、ライター、フリーターって仕事を続けるわけにもいかず、Masaは仕事を探していく事に。

今まで努力が報われた経験がなかったMasa。そんな僕を店長やリーダーの人が認めてくれるようになりました。

今まで嫌われて、何もできないと自信を持てなかった僕が、少しずつチームで感謝される。お客様に感謝される。そこから接客がとても好きになれました。

僕は安定した仕事を探していたんじゃないんだ。

チャレンジして自分をどこまで変えていけるのかを考え続けたい。そして、収入を増やしてその結果、周りの人を幸せにできるようになろうと思えました。

そこから僕はモバイルアドバイザーって仕事を接客+IT経験から見出し、softbank関連会社に転職することに。

 

人生の目的を見つける為には?

科学的に良い事をしようと思うよりも、悪い事をしないほうが人生はより満足できます。

  1. 何が悪かったのかを問いかける
  2. 過去の良い面を見る
  3. 改善のための行動をする

 

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