それについてどう感じているの?は、効果的な共感質問

 

masa
共感するってテクニックがあると、より良い人間関係を築けるって話を聞きました。

もう少し具体的に共感について掘り下げて、教えてもらってもいい

momoko
そうだね、じゃあもう少し分かりやすい例を挙げて説明しよう~♪

 

安易なそうだね、わかるを使うとNG

よく女性から職場の上司の悪口の話を聞いた場面を想定してみよう。

 

上司のAさんってすごくがさつで、「他人のミスに気付いたのになんで指摘しないんですか?」って女性が話してきた場合、

 

そんな時に、「そうだよね、わかる」って返す必要はないよ。

 

理由は簡単で、本当にそう思っていないことを女性はすぐに見抜いちゃう。話が続くにつれて、あの人は実はいい人なんだよねとか言う話を始めると、あれ?って思っちゃう。

 

この場合の模範解答は、「そっか、ミスを指摘しない事に対して怒られたんだね。具体的にどのように感じているの?」と解答。

これがいわゆる、共感に対する模範解答となります。

 

男性がよくやりがちなミスな質問例

男性がよくやってしまうのが共感ではなく、提案をしてしまうところ。

 

上司のAさんってすごくがさつで、「他人のミスに気付いたのになんで指摘しないんですか?」って女性が話してきた場合、

 

momoko
具体的にどのようなミスだったの?って開いたり、

 

Aさんを批判するのは良くないって言うのはNG。

 

ビジネス現場では提案はいいけれど、プライベートの場面でつかっちゃうと、分かってくれないって思っちゃうよ。

momoko
女性にとっては、どのように感じているのかを共有したい生き物だったりするのよね。

 

男性はどうしても問題の解決策を知りたがる性質にあるけど、女性にとって答えは求めていない事が多かったりする。

なので、以下のような解答でもOK。

「ミスをしない事を怒られたんだね、大変だったね」でOK。

 

masa
つまり女性と会話する時に意識すべきなのは、

~という事だったんだ。大変だねといいつつ、

それについてどう思っているの?ってフォローアップクエスチョンを投げかければいいって事だね。

早速、そういえるように癖付けていかないと・・・

 

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