科学的に正しい付き合うべき友人5タイプとは?

 

momoko
最近、読書しているとどのような友人と付き合うべきなのかとかが、科学的に議論されてたのよね。

ねぇ、Masa!

科学的に人を幸福にする友人ってどのようなタイプなのかしら?

 

masa
そうだね〜友人って結構大切で、人生を構成する要素としてかなり重要です。

1位 遺伝

2位 友人

3位 生活環境(恋人、親、学習環境など)

 

友人関係がずっと一緒ってのは結構やばくて、成長している人ほど友人関係を選んで変化しているんだ。

 

じゃあ、どのような友人が人生の影響をあたえるのか見ていこう。

 

トム・ラスの研究から見る人生を幸せにする友人のタイプ

トム・ラスさんで、ギャラップで科学者として働いてるで、「ヴァイタル・フレンド」って本が参考になりました。

この本では8人って書いているんですが、正直かぶってる部分も多少あったので、5人にまとめました。

友人って最低5人必要で、逆に言えばそれぞれのタイプをバランスよく持つってのが大事なんですな。

 

ビルダー:最低一人

ビルダーは基本情報収集が得意で、人を見抜く力があります。

何か困ったことがあった時に、褒められるだけでは人は正しい選択ができないもの。

どうしたらいいのか、悩む際にはビルダーってタイプの友人にコンタクトをとりましょう。

自分にとってどのような選択をすべきなのか、厳しく的確にアドバイスしてくれます。

人には厳しく、アドバイスしてくれる人がどうしても必要で、結果的に正しい選択ができて、幸福度が高まります。

 

チャンピオン:最低一人

仕事で何かあると、やたらめったらメンタルが悪化したり、時には愚痴を吐きたくなることもあること。

そんな時に、科学的に見て認めてくれる人ってのは絶対必要。

そうしないと、仕事でも最高のパフォーマンスが出せず、やる気が維持しにくくなってしまう。

そういう時は、このタイプの友人にコンタクトを取るのが吉。

 

コネクター:最低一人

友人と友人を繋げてくれるタイプがコネクター。

基本的にはコミュニケーション力が高くてランチやディナーに誘ってくれたり、イベントや行事に参加してみないかといろいろ促してくれるタイプ。

パーティーが好きで、友人関係はかなり多い。

仕事で何か困っていると、専門分野の人を紹介してくれたりと付き合うメリットはかなり多い。

 

コラボレーター:最低一人は必要

自分の趣味や価値観を共有できる人。わかりやすく言うと、前向きで共感し合える友人の事。

内容はなんでもよくて、例えばMasaの場合は読書仲間がいて、まさにコラボレーター。

人によってはこれが恋人だったり、夢をおう仲間だったりします。

読書会に行くと、まっさきに見つけやすいのがこのタイプかと。

 

マインド・オープナー:最低一人は必要

やたらめったら知識豊富で、知的好奇心を刺激してくれる友人。

新しいもの好きで、常に最先端の技術を知り、自分で買って実験してる人とか、

すべて合理的に物事を考え、いかにすれば効率的に行動できるのかを考えまくってる人。

自分はこれに近い気がしますな(笑)

 

ナビゲーター・メンター:最低一人

わかりやすく言えば、師匠。

その道の専門で突き詰めた人で、仕事で成果を出すためにアドバイスを求めるべき。

基本的には自分より年上な人が多く、上司や人生の先輩、成功者なんかがこれにあたる。

結構このタイプの友人は意識しないと作りづらいので難易度は高い。

自分からコンタクトを取らないと、作れないだろう。

 

 

masa

うーむ、結構知らず知らずのうちに仲の良い人だけ付き合うってなりがち。

でも、自分の成長のためにはメンター(師匠)や、コネクター(友人つなげる人)、ビルダー(アドバイザー)は必要かと。

早速読書会で探してみるか

 

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